時代小説

哄(わら)う合戦屋が面白い

今日の一語・・・こう 口+共。音符の共は、多くの人の声を表す。

この表紙に引かれ手に取り立ち読み!そのままレジに行きました。北沢秋(きたざわ・しゅう)さんのデビュー作。時代小説フアンは必読。次回作が楽しみです

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐伯泰英デー

今日の一語・・・あで 豐+色。かおかたちがゆたかで、みちたりている意味から、みめよい、いろつやの意味を表す

今日はお疲れなので一日中、佐伯泰英シリーズを読んで過ごす。二冊共に面白い。最近は多作のため面白みに欠けていたが以前の切れ味が戻ったように私には感じられました。これから出版されるシリーズが楽しみです

Photo Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休養日!

今日の一語・・・よう 食+羊。ひつじを食器に盛る・そなえるの意味から、やしなうの意味を表す

昨日の体操教室で腹筋運動を頑張ったり、普段使わない筋肉を動かした為か、少し今日は疲れ気味でノンビリと時代小説を読む日にしました。

シリーズ第三弾

Photo_2

カバーイラスト:安里英晴さんのイラストが気に入っています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

牙小次郎無頼剣シリーズ

今日の一語・・・ぜん 羊+誩(きょう)。羊は神判に用いる羊に似た神聖な獣。誩は、両言。言は祝詞を入れる器の上に辛(刑罰として入れ墨をするときに使う大きな針を置き、もし制約を守らないときは、この針で入れ墨の刑罰を受けますと誓う神への誓いのことばである。誩は神判にあたって神に誓いをたてた原告と被告で、は原告と被告が神判を受け、善否を決することを示す。(善)はのちに神の意思にかなうことを善といい「よい、ただしい」の意味となる

3日に楽天ブックに発注をしていました四冊が7日に届いていました。一冊に3話~4話の短編集で勧善懲悪の判りやすいストーリが好きです。読みやすく1日二冊は読んでしまいそうなので1日1冊に我慢をして、桜子姫からボチボチと楽しみながら秋の夜長を・・・

005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

牙シリーズを読む

今日の一語・・・きば 象形。きばの上下がまじわる形にかたどり、きばの意味を表す

昨日書店で立ち読みをして気に入り購入をした和久田正明さんの牙小次郎無頼剣シリーズ「夜来る鬼」を読みました。私好みで読みやすいのでシリーズ残り4冊を楽天ブックで発注しましたので来週は退屈をしないですみそうです

Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はノンビリ

今日の一語・・・もり 木+土。

私がダウンしているか息子が心配をして電話をしてきましたが、運動をしているおかげか思った程疲れは残っていません。でも用心のため今日はゆっくりと本を読んでノンビリとしています。佐伯さんは多作で少し内容が物足りなくなっていましたがこれは素直に面白かった

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥羽亮さん三作品を読む

今日の一語・・・こく 犬+口+口。音符のくちは口の意味。犬は、いけにえの犬の意味。二口は、多くの口の意味。人の死に臨んで、犬をいけにえとし、多くの人たちが口を開けて大声で泣くの意味をあらわう

今日はのんびりと鳥羽亮さんの時代小説を三冊読破!鳥羽亮さんの持ち味、殺陣の 緊迫感が感じられないのが残念。作品がマンネリ化して面白みに欠ける「鬼哭の剣シリーズ」の時のような作風が私は好きだった

003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上田秀人さんの新シリーズ

今日の一語・・・い 辵+貴。音符の貴は、贈り物の意味。辵を付し、贈りとどけるの意味を表す。また、他人に贈ってしまって自分の手元にない、うしなう・すてる・わすれるの意味を表す 

時代小説作家の一番お気に入りの上田秀人さんお新シリーズが始まりました。勘定吟味役異聞が第八巻で終了して寂しい思いをしていましたが新シリーズが始まり早速「神君の遺品」を購入して読むと期待違わず面白い!

目付鷹垣隼人正裏録(一)

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉田雄亮さんの深川鞘番所を一気読み!

今日の一語・・・さや 革+肖。刀のさやの意味 

朝から天気は荒れ模様なので溜まっている時代小説を4冊一気読み!

      深川鞘番所

006

好きな時代小説作家のお一人、吉田雄亮さんの深川鞘番所を読み出したら止まらず朝8時半ごろから夜12時近くまでかかり4冊を読みきりました。面白くて風呂の中まで持ち込んで読んでいました。第5巻の発行が待たれます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「秀吉の枷」を読む

今日の一語・・・かせ 木+加。音符の加は、くわえるの意味。柄の先に棒を加えた、からざおの意味や、人の首に加える、くびかせの意味を表す

溜まっている時代小説を読もうと思いましたが購入したばかりの、加藤廣さんの    「秀吉の枷」上、中、下、文庫本三冊を読み始めました。上巻は面白くて一気に読み、今は中巻の半ばまで読んでいます。

  秀吉の枷

003

加藤廣の太閤記。「信長の棺」が面白かったので文庫本で「秀吉の枷」の出版を待っていました。「信長の棺」「秀吉の枷」「明智左馬助の恋」の本能寺三部作

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目安番こって牛征史郎が面白い

今日の一語・・・うし 象形。角のある「うし」の象形で、うしの意味を表す

楽天ブックに発注していました早見俊さんのこって牛征史郎シリーズが4冊届きました。午前中は主治医の診察を受けました。5月30日(土)は肝臓エコーの定期検査を予約してきました。午後からは他の本がありましたが目安番こって牛征史郎読み始めたら停まりません。とうとう12時までかかり4冊読んでしまいました。一冊3時間ペースですが面白いのと読みやすい本でした

こって牛征史郎シリーズ

4 3 2 1

雨模様の一日でしたがこの本のおかげで楽しい一日となりました

| | コメント (0)

はぐれ長屋の用心棒第15弾

今日の一語・・・はは 女に二点を加えて、ははの意味を示す。二点は両手で子を抱きかかえるさまとも、乳を子に与えるさまとも言う

昨日ビニールハウスを解体したので体力を使った為か、今日は疲れて寝ていました。時代小説を読む。はぐれ長屋の用心棒第15弾は「おっかあ」前回が「おとら婆」次は「爺」かな?なんて思いながら読み始めました。不良グループに入ってしまった息子を心配する母親の物語です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

双鬼を読む

今日の一語・・・ふた もとの字は、雙に作り、隹(すい)は鳥。又は手を表す。雙は二羽の隹(とり)を手(又)に持つ形で、「ならぶ、そろい、ふたつ」の意味となる

昨日のデッキ階段補修が体の随所にダメージとして残っています。解体した階段は長いネジで止められていた事とサビ付いていたため、電動ドライバーではパワー不足でしたので手動で外したとき筋肉、関節にダメージを与えたようです。今日になっても体中が痛くて動けません。やっぱり歳のせいか?無理が利きません。朝風呂に入り暖めてシップを貼って、時代小説を読んで過ごす事にしました

39633491

一年ぶりの介錯人・野晒唐十郎ですがこのまま最終回になってしまうのか?新たな展開が一年後に待っているのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交代寄合伊那衆異聞「難航」を読む

今日の一語・・・せき 戊+尗。戊は、まさかりの意味。音符の尗(シュク)=セキは、豆の象形。豆のような小さなまさかりの意味。尗は弔に通じ、いたみうれるの意味を表す。また、いたいたわる心の通いあう親族の意味を表す

午前中兄の事故車を親戚のリサイクルパーツ会社に連絡を取りデーラーから車を引き取りました。下回りがこんなに酷い車の搬入はあまりない!と言われました。午後から太極拳の練習に出かける。帰りにタリーズコーヒーでカフェラテを飲んで一休み。佐伯泰英さんの「交代寄合伊那衆異聞」難航を読む。新しい展開のシリーズに入りましたが面白さ!はこれからのようです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

居眠り磐音江戸双紙「冬桜ノ雀」を読む

今日の一語・・・・すずめ 隹(スイを音符に鳥に関する文字が出来ている)+小。小さな鳥、すずめの意味を表す

太極拳教室で練習が終わった後、隣にあるイトーヨーカドウの書店に寄りましたら今月はいろいろと時代小説新刊が出ていました。

佐伯泰英さんと鳥羽亮さんの新刊を購入

2131_2 

居眠り磐音江戸双紙29「冬桜ノ雀」から読み始めました。今回はこのシリーズにもとうとう神霊現象が登場してきました。伝奇小説ではないのにこの作家はこれまでも他のシリーズにも神霊現象で物語を構成するところがあり、そこで白けてしまいます。彼の人生で人の生死に係わることで悩む事があったのかとも想像してしまいます。、「交代寄合伊那衆異聞」このシリーズには神霊現象の話は入れないで欲しいと願っています

|

今朝は朝寝坊

今日の一語・・・ばば 女+波の形。女の舞う様子を婆娑(ばさ)といい、のち「ばば、老女」の意味に用いる 

今朝は奥様と朝寝坊!起床9時、朝食は10時になってしまいましたが12時にはやっぱり昼食を軽くとりました。午後1時に奥様は太極拳の練習に出かけましたので私は鳥羽亮さんの三冊目に取り掛かります

57566359_2

はぐれ長屋の用心棒 「おとら婆さん」

鳥羽亮さんのシリーズはいろいろ在りますが好きなシリーズです。評価上、面白い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

只管、時代小説を読む

今日の一語・・・ひた 訓読では読まない。口に八を加え、語気の余韻を示し、句末の助字に用いる。ただの意味の限定を表す

家から一歩も出ず只管(ひたすら)本を読んでいました

04191804_2 75843380

鳥羽亮

溜まっている鳥羽亮さんを読んでいます。私の評価は二冊とも中。後一冊!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

始まりがあれば終わりも来る

今日の一語・・・かん 宀+元の形。音符の元は院に通じ、ぐるりとめぐらした桓の意味。周囲を桓でめぐらし、内部がしっかり守られるさかから、まったし(完全、欠けた所がない)の意味を表す

上田秀人さんの勘定吟味役異聞(八)が完結をしてしまいました。四年にわたり楽しませて頂きましたがもう少し引き伸ばして楽しませてほしかったと我儘を言いたい気持ちです。八代将軍吉宗の登場で幕を引きましたが何となく再登場を匂わせる感じがしたのは私だけでしょうか?是非第二部の登場を期待したいです。

33474536_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士は雪化粧

今日の一語・・・ゆき 空から雪片が舞い落ちる形。その雪片は羽の形のようにもみえ、「ゆき、ゆきふる」の意味となる。刷(さつ)はらう・ぬぐう・拭(しょく)ぬぐうと音が近くて通用し、「すしぐ・ぬぐう」の意味に用い雪辱のようにいう

昨日の雨は富士の山頂では大雪になったようで真っ白に雪化粧です。今日は寒くなると聞いていましたが私の所は暖かく暖房も必要ありません。部屋ではTシャツで過しています。自分の部屋ではカーテンを開けて日光浴!居眠りしそうなのを夜寝るために我慢をするのが大変です。愛犬ダイちゃんも横で日光浴です居眠りといえば佐伯泰英さんの「居眠り磐音・江戸双紙照葉ノ露を読み始めました

1762

日本晴れの富士

こちらに降った春雨のような雨が富士山では大雪に!

57566364_5   

居眠り磐音江戸双紙二十八弾「照葉ノ露」

この作家の力量からすると出来は中?期待は次回作に

1763

虫干し

昨日の雨で湿気た毛皮を干しています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨の日は読書

今日の一語・・・あめ 象形では天の雲から水滴がしたたり落ちる形にかたちどり、雨の意味を表す

今朝は久しぶりの雨、暖かく1月を忘れ3~4月頃の春雨を思わせます。人間の体にも雨は必要とみられ不眠症気味の私も昨夜は一度も目が覚めることなく熟睡できました。気持ちのいい朝です、こんな日はゆっくりと読書です

04191803

流想十郎胡蝶剣

鳥羽亮さんは好きな作家のお一人、特に斬り合いの描写が凄い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大型新人作家、武田櫂太郎!

今日の一語・・・まご 子と系の組み合わせ。系は飾り糸を垂れている形。孫は祖先を祭るとき、祭られる者の代わりとなって祭りを受ける子供が呪的な飾りを加えている形

昨夜、娘から電話で孫が39度4分の高熱と下痢で夜間救急病院にいった事。今日は半日ベビーシッターを頼みたいと連絡があった事。7時にやってきましたが熱は下がりましたが下痢はまだまだ収まらないで午前中だけでも5回も奥様と二人で風呂場で洗い流しをしました。本人は至って元気で爺さま、婆さま相手に保育園の遊び教えていました。午後主治医に再度診察をしましたが抗生物質を飲んでいるので菌の判断が出来なかったそうです。昨年保育園からロタウイルスを持ち帰り私が感染をして酷い状態になった事を思い出させます。台風一過のように孫が帰ったので昨日から読み始めた五城組裏三家秘帳「暗闇坂」「月下の剣客」の二冊を一気に読みました。大型新人作家の登場!とありましたが偽りなしに面白い!

57607073

五城組裏三家秘帳「暗闇坂」

伊達騒動のその後を書いていますが江戸時代の風俗史に詳しく時代小説フアンにはたまりません!

57608206_2

五城組裏三家秘帳2「月下の剣士」

推理小説と時代小説がミックスになっているようで読み応えがあります。武田櫂太郎フアンの仲間入りです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引篭もり

今日の一語・・・コ・モリ 竹+龍。龍はつめこむの意味。

今日も一日中家に引篭もりです。今日一杯風邪ので症状が出なければインフルエンザの感染は心配ないので外出もOK!といわれています。鼻水、頭痛も治っているのでインフルエンザには感染いなかったようで一安心です。2月には太極拳の表宴会がありますので練習に出かけたいので今日まではじっと外出を我慢をしています。昨日から読み始めた「耳袋秘帳」人形町夕暮殺人事件を読み一日を過しました。途中で思い出しましたこの本12月に読んだ事を!でも最後まで又読まされてしまいました。

47930179

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「妻は、くノ一」は面白い

今日の一語・・・いち 数を数えるときに使う算木(さんぎ)という木一本を横においた形。甲骨文字では数を数えるのに算木を使い、二、三 、四はその算木を重ねた形である。一は数のはじめであるから「はじめ」、また全体をまとめるので「すべて、みな」の意味に使う

孫娘のインフルエンザも峠を越えて平熱になったそうですがまだ三日間は外出禁止だそうです。インフルエンザでは我が家に来る事も出来ずストレスで一杯みたいです。私も要注意で外出禁止、明日まで様子を見るように言われているのでこちらもイライラしています。今日は溜まりに溜まった本を読んでいます。本日は風野真知雄デー、「妻は、くノ一」シリーズ第一弾を読みました。「耳袋秘帳」にも紹介された元平戸藩主松浦静山(まつらせいざん)が出て来て物語を広げていきます。主人公は剣術はダメ、三度の飯より星が好きという変わり者。そこえ上司の紹介で幕府から送り込まれたくノ一が嫁としてやって来た事がストーリの始まり。続けて耳袋秘帳「人形町夕暮殺人事件」を読み始める

04393101

妻は、くノ一

面白くて一気に読みきりました。次回作が待ち遠しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

牧秀彦さんの「還暦」が面白い

今日の一語・・・かん 還は死者が生き「かえる」ことを祈る意味であった

寒風が吹いているので今日は引篭もりで昨年買いだめをしていた牧秀彦さんの五坪道場一手指南「凛々」と塩谷隼人江戸常勤記「還暦」の二冊を読みましたが読む順番が間違わないでよかった!「凛々」で物語の脇役として登場をしていた塩谷隼人が「還暦」では主人公として登場しています。両方の物語は互いに主人公が入れ替わり登場してくるので初めに「凛々」を読んで居るとストーリーの繋がりが見え余計に面白い!これで新しいシリーズが誕生ですね!どちらが面白いか?私は今回は「還暦」に軍配を上げました

06276228_2 

五坪道場一手指南『凛々』

58436653

塩谷隼人江戸常勤記『還暦』

「凛々」から抜け出したキャラクターが主人公

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥右筆秘帳第三弾侵食 凄く面白い

今日の一語・・・しょく

当地は朝から強風が吹き荒れています。きっと北陸では大雪に見舞われているのでしょうか?北陸に雪が降りますと当地は強風です。風に負け外へ出る気力も挫け引篭もりです。こんな日はストックしてある時代小説を読むに限ります。上田秀人さんの奥右筆秘帳シリーズは面白い!私見ですが今、一番面白い時代小説作家と思っています。ただ現役の歯科医ですので次回作が待たされますが待つただけの楽しみを作品で返していただけます。06276237

| | コメント (0) | トラックバック (0)

耳袋秘帳第九弾人形町夕暮殺人事件

今日の一語・・・

風野真知雄さんの耳袋秘帳第九弾人形町夕暮殺人事件を読む。作家の感性は凄いと思います。最近マリファナがごく簡単に手に入り高校生や大学生が栽培や密売、吸引をする異常な世界が作り出されていますが今回の物語は大麻(マリファナ)も主人公に悪さを仕掛ける道具として出てきましたが、きっと作者は前からマリファナの流行と危険性を感じて物語に登場させたのかな?などと想像しながら雨の一日を過しました。マリファナといえば30年ぐらい前のことですが古い知人のことを思い出します。彼とは入社が同期でしたが二年ほどして退社をすると世界漫遊旅行に出かけるといい、ヒッピィーとなり北米、南米、アフリカを回って帰って来ました。実家がお寺なので、それから修行を始め資格を取り実家の寺を引き継ぎましたがなんと墓地にマリファナを栽培して自分用に吸引をしていましたがバレてしまいました。昔でもかなり大騒ぎになりテレビでも取り上げられましたが今ほど厳しくなく何時の間にか沈静化しました。そのころからマリファナはタバコより害が少なくいつでも止められるといわれていましたが現実はやっぱり麻薬で習慣性も強く依存症になり副作用もかなり酷いと後から聞きました。面白半分が薬物依存症になり取り返しの出来ない人生になってしまいます。47930179

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鎌倉河岸捕り物控十三の巻

今日の一語・・・ワ・ク

佐伯泰英さんお鎌倉河岸捕り物控十三の巻「独り祝言」を読む。今日は午前中は町内の側溝清掃が予定に入っていましたが生憎の雨模様で21日に延期になりましたので一日中ゴロゴロとしながら読みました。満足度は中佐伯フアンとしては物足りなく次回作に期待します。シリーズが多いためか今回は盛り上がりが少なくどきどきしながら早く先の結果を知りたいと言う衝動が沸かず、一気に読みきることが出来ず、だらだらとした読み方でまだ半分しか進んでいません!75843377_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉田雄亮を読む

今日の一語・・・かけ

今日も血圧が安定しないのでベットでゴロゴロしながら好きな時代小説を読んでいます。吉田雄亮さんの裏火盗罪科帳第九巻陽炎裁きを読みました。この作家の特徴は数多くの文献を調査、参考にし時代考証をしっかりとしたものにし、尚、現地を訪れて物語を組み立てていく作風が好きです。今回は鎌倉の東慶寺が事件に絡みましたが私の知っている東慶寺は尼寺で女性から離婚を言い言い出すことが難しかった江戸時代に、、夫の暴力や精神的ないじめに耐えかねて是が非でも離婚をしたいと思いつめた女房たちが、最後の砦として駆け入った「縁切寺法」定めた駆込寺であり今では紫陽花と花菖蒲のお寺。作者は述べています、松岡山東慶総禅寺というのが東慶寺の正式名称で、北条時宗の妻・覚山志道尼が開山し、駆込寺ともいわれる縁切寺の寺法を確立したそうです。このお寺には徳川家が滅ぼした豊臣秀頼公の遺児で、千姫の養女である七歳の姫君を出家させ封じ込めたとか松ヶ岡貸附所という金貸し業を営んでいたことなど、また明治三十五年に最後の院代を努めた女僧が没すると同時に尼寺としての歴史を終えている。それ以後は釈宗演という明治から大正にかけて円覚寺の管長をつとめた名僧が、明治の末に寺に入り、普通の寺になったことなどが巻末の取材ノートに書いてある。ここを読むだけでも面白かったです。33474495

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は佐伯泰英を読む

今日の一語・・・ケツ

今朝は血圧がいつもは120前後なのが155もありましたので無理をしないで安静にしていました。こんな日は時代小説を読んでのんびりするのもいいかもしれません。溜まった本が15冊ありますので迷ってしまいましたが講談社が創業100周年記念出版として佐伯泰英さんの交代寄合伊那衆異聞が第八巻、第九巻の二冊同時に刊行されていましたのでこれを読むことにしました。幕末の日本を列強の脅威から守るためにどうするのか?なぜ徳川幕府が倒れ明治維新を迎えたのかを小説の中に取り込みながら9巻で第一章が終わり新たな章が第10巻から始まりそうです。結論は面白かったです!06276210 06276211

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥羽亮にどっぷり

今日の一語・・・おに

今日は一日鳥羽亮にどっぷりです。影目付仕置帳鬼哭啾啾と闇の用心棒鬼、群れるの二冊を一気読みをしてしまいました。両方とも第六弾目で五弾目は両方ともマンネリ感がありましたが六弾目は両方とも面白く時の経つのも忘れる作品でした34441210_2 39633461

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「弾左衛門の謎が」を読む

今日の一語・・・

弾左衛門は時代小説には欠かせないキャラクターではあるが日本の差別社会の歴史でもある。弾左衛門制度の発祥は江戸時代から室町、鎌倉時代までさかのぼって過去から始まり明治で表面的には終わりを告げた。終わった理由もなるほどと思いましたが差別はいまも依然と残っているがこの本を読めば差別する理由がないことも良く分かります30940922

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『信長の棺』を読む

今日の一語・・・ひつぎ

加藤廣さんの『信長の棺』を読みました。文庫本が出たらと思っていました作品でしたので先月購入していましたがようやく時間が出来ましたので読み出しました。上下2巻ですが読み出したら止まりません。午前10時ごろから読み出し上巻を午後4時に読み終わり下巻を午後9時30分に読みきりました。途中で日本女子オープンゴルフを見てしまいましたが読み応えが在りました。文芸評論家の縄田一男さんの解説を読で再読を     ゆっくり始めています 16775401_4 16775402_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はぐれ長屋の用心棒

今日の一語・・・キ・レ

夏バテ気味なので朝食の後もゴロゴロと寝ていましたら、宅配便で本が届きましたので今日は読書で一日を過ごしました。鳥羽亮さんのはぐれ長屋の用心棒13弾「長屋あやうし」を読む。このシリーズはワンパターンの展開が一つの魅力ですが今回は少し切れ味が悪いと思います。次回作ではどんな展開をするのかで本の売れ行きにも変化が出ると思いますよ!北京オリンピックの話題は百メートル平泳ぎ決勝で58秒91の世界記録で、2大会連続の金メダルを獲得した北島康介選手の話題一色です。金メダルを手にした笑顔が素晴らしい57566341_4 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天下御免の信十郎が面白い

今日の一語・・・らん

幡大介さんの天下御免の信十郎快刀乱麻を読む。初めての時代小説だそうですが佐伯泰英さんの古着屋総兵衛影始末に出てくる古着屋鳶澤一族が出てくるのも興味深いものがありました。続編の発売が待ち遠しいです。57608083

| | コメント (0) | トラックバック (0)

晴耕雨読

今日の一語・・・せい

午前中は雨脚が強く出掛けたくても気持ちが萎えて家に引きこもりです。ふっと浄土宗の月訓カレンダーに雨もよし晴れもよしと書かれていましたが農作物には今の時期に雨は必要でしょうが地震の被災地では涙雨、やはり晴れもよしが欲しいですね!晴耕雨読、雨の日は読書です。佐伯泰英さんの密命19巻意地を読んで今日は家から一歩も出ず。39633433_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こちらも久しぶり裏火盗

今日の一語・・・サバ・キ

今日は読書の日。5月に購入していたストック吉田雄亮さんの裏火盗罪科帳(八)転生裁きを読む。時代は老中筆頭・松平定信、この時代は長谷川平蔵もいる時代小説の宝庫、佐伯泰英、上田秀人さんも同じ時代を書いていますがみんなそれぞれに面白い。今回の作品も1年ぶりの出版なので楽しめました。時代小説は背景にある時代考証をしっかり調べそこに作家の創作力が加わった時、面白い時代小説が生まれると吉田さんは言っていますが私も同感です。鳥羽亮、牧秀彦さん達の剣道、居合道有段者の剣の描写も好きです。いま、大勢の作家さんが文庫書き下ろし時代小説を書いていますが、ちょんまげ物語では読者が離れてしまいます。是非この時代小説ブームが続き新しい作家が、続々と誕生して新しい発想の時代小説に出会う事が時代小説フアンの望みです。33474423

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの鎌倉河岸捕物控

今日の一語・・・かげ・ろう

佐伯泰英さんのシリーズ鎌倉河岸捕物控(12巻)冬の蜉蝣を読みました。5月20日ごろ購入したのですがゆっりと堪能したいので残しておきました。佐伯さんはいくつもシリーズを抱えていますが同シリーズは年3冊ぐらいで新作が出ますが鎌倉河岸捕物控はなかなか次回作が出てきません。2001年にシリーズが始まったころは半年に1冊のペースが、今回などはほぼ1年ぶりぐらいの出版なので、速読の私ですがこれはゆっくりと味わっています。次に会えるのは2009年の何月かな!乞うご期待です・・・本当に待ち遠しい75843336

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥右筆秘帳ようやく第二弾

今日の一語・・・きん

今日は朝から雨なのでゆっくりと好きな時代小説を読む。買い置きが大分溜まっているがやはり好きな上田秀人さんの作品から手をつける。奥右筆秘帳第二弾国禁がようやく出版されました。この作家の特徴で話の展開にスピードがあり目が離せないので、つい一気に読んでしまう。TVの24を本で読んでいる感じです。読んでしまった後次回作はいつ頃かと第一作発売日をみて2007年9月、8ヶ月かかっているから来年の一月まで待たなければなりません。現役の歯科医ですしほかにシリーズを二作抱えているので順番ではあるが、来年まではやっぱり待ち遠しい 06276041_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

居眠り磐音江戸双紙第25弾

今日の一語・・・れい

今日は雨、佐伯泰英さんの居眠り磐音江戸双紙第25弾白桐ノ夢を読む。中身は毎度佐伯ワールドに引きずり込まれ一気読みです。このシリーズは2002年4月に陽炎の辻からスタートして2008年4月まで6年間で25冊目の大シリーズです。1年間に4冊をコンスタンスに出版してきた作者のパワーには脱帽ものです。このほかにもシリーズを持ち昨年は100冊目の出版をしましたが最近私的に少し気になるのはどのシリーズも神霊現象によるストーリの展開があることです。これは好きな作家ではあるが私のような読み手は気分が萎えてしまいます。何か作家の身辺に神霊を期待するようなことがあるなかな?と疑問。57566328

| | コメント (0) | トラックバック (0)

林家木久扇師匠が解説

今日の一語・・・かい

佐伯泰英さんの交代寄合伊那衆異聞 上海を読む。人気シリーズの第7弾、主人公が清国上海でアヘン戦争後のイギリス、アメリカ、フランスが租界を作った混沌とした中、主人公が活躍する話ですが、なんと解説者が林家木久扇師匠です。時代小説の解説者は縄田一男さん、長谷部史親さんが定番ですが解説を読んで面白いと思ったのは久しぶりのことです。笑点で見る師匠がこんなに博識の持ち主かと驚き、改めてフアンになりました。また出版社の誰の企画か分かりませんがこれからも解説を文芸評論家でなく今回のような企画を楽しみにしています。06276034

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶり介錯人野晒唐十郎

今日の一語・・・さらし

春に三日続きの晴れ間無し・・・といいますがもう今日は雨、明日は豪雨との予想です。雨の日は好きな時代小説を読むことにしました。好きな作家である鳥羽亮のシリーズ、介錯人野晒唐十郎の新作眠り首を読む。シリーズ14作目シリーズを続ける難しさを感じさせるものです。斬新さもなくマンネリもいいとこ、残念である。次回作は相当内容の濃いものでなかればこのシリーズの人気も翳りが出ると思います。ようやく本を読む気力が出てきましたがまだ体調は本調子には程遠いです。39633421_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

乾荘次郎を読む

今日の一語・・・からす

一日予定が入っていないので久しぶりの読書日和。乾荘次郎さんの鴉道場日月抄妻仇討ち,夜襲、介錯の三冊を夢中になって読破。乾さんの作品に初めて接しました。本編の主人公高森弦十郎はメチャクチャなお人好しで優しい、そして貧乏、でも剣術の腕は一流そんな彼にいろいろな事件が舞い込むが・・・最近時代小説は刀で人を切り殺す描写がかなり生々しいがこの作者は極力それを避けながら若い剣客の話を展開するところが気に入っています。お勧めの一品です。06275172_3 06275470 06275804

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐伯泰英さんお願い

今日の一語・・・カリ    いつわり

佐伯泰英さんの新作吉原裏同心(九)仮宅を本屋に買いに行ってきました。この本は佐伯さんのシリーズがある中で居眠り磐音江戸双紙と甲、乙つけがたいお気に入りのシリーズですが、これが中々次回作が出ません。筆運びが速いのも特徴の作家がこのシリーズは半年に一冊ぐらいのペースで今回は一年ぶり。待たされましたが待つた甲斐がありました。あっというまの神守幹次郎、汀女の世界に入りました。最近は一度読んだあと再度居眠り磐音江戸双紙読本、密命読本や池波正太郎さんの江戸切絵図散歩を引っ張り出して自分なりに事件の現場を想像して楽しんでいます。そこで佐伯さんにお願い!次回作は一年も待たせないで!お願いいたします!33474388_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酔いどれ小藤次を読む

今日の一語・・・たん

酔いどれ小藤次留書春雷道中を読む。久しぶりに佐伯泰英さんを堪能する。物語は単純で今までの中ではと思いますがでも読みやすく集中して酔いどれ小藤次の世界に入ってしまう。読み始めると停まらない、一気に読んでしまった。この作家の力量か?読んだばかりなのにもう次回作が待ちきれません。久しぶりに孫娘が泊まりに来る。10日ぶりぐらいなのに半分ぐらい忘れられていました。少しショック、いや、かなりショック。17日に長男の虎ちゃんの一歳の誕生祝いに出かける予定だが虎ちゃん覚えていてくれるかな?34441082_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終日・・・暇な一日

今日の一語・・・ひま

きょうは終日、暇、本を読む。穴屋佐平次難題始末を読み終わる。夕方狩野川堤防へ散歩に出かけ夕日の富士山を撮る。体調がようやく平常に戻ったようです。19892737 421

| | コメント (0) | トラックバック (0)

耳袋秘帳第五弾、第六弾

今日の一語・・・らい

第五弾は美人姉妹が住む谷中の猫屋敷で事件が発生する谷中黒猫殺人事件。第六弾は雷電を下手人に仕立て上げようとする両国大相撲殺人事件、寝たきり状態なので最近孫の世話で出来なかった本を読む事になった。第六弾の両国大相撲殺人事件が面白い、両国橋の由来、後鳥羽上皇の時代に相撲行司の勅命を得たのが熊本県の吉田司家で横綱の免許も吉田司家が与えていた。この習慣は明治以降になってもつづき、昭和も戦後になって相撲協会が与えるようになったが、横綱は熊本にある吉田司家に挨拶に行くという習慣が今もつづいているなど相撲の歴史をうまくはめ込んであり楽しめる。また、こんなセリフがある『前に一度、別の部屋に入ったそうなんだ。苛められて逃げてしまった』『ああ、身体を鍛えることをしていると、変に残虐な気持ちが目覚めてくるやつってのはいるんですよ。鍛えるのと、苛めるのは、似ていてもまったくちがう。おいらは厳しいが、苛めるなんてことはしねぇ。なあ、おせい?』時津風部屋の元親方に聞かせる為のセリフみたい。ほかにも事件がありお勧めな一品です。体調は依然と悪し、ひたすら寝て本を読むだけか?47930117 47930140

| | コメント (0) | トラックバック (0)

耳袋秘帳第三弾、第四弾

今日の一語・・・フカ・イ

今朝は9時まで寝ていました。朝寝坊もいいところ!耳袋秘帳のせいです。読み始めたら止まらなく浅草幻刀殺人事件を読み、昼から深川芸者殺人事件も読んでしまいました。もう少しゆっくりと楽しまなければと想いながらも止まりませんでした。深川殺人事件が面白い。ポカポカ陽気の一日がのんびりとゆっくり過ぎていきます。こんな日があってもいいかも!47930095そうだ本棚に風野真知雄コーナーを作ろう。47930114 346

| | コメント (0) | トラックバック (0)

耳袋秘帳第二弾

今日の一語・・・サケ・ブ

今日も孫は来ています。今日はとても元気で爺様と婆様孫のスピードについていけずアシストができません。これならば明日から保育園に行っても大丈夫!子守の合間に耳袋秘帳シリーズ第2弾八丁堀同心殺人事件を読む。2月という時期なのか結末が2・26事件の青年将校とダブって考えさせられます。今の政治家、官僚、警察、大企業に作者は犯人と同じ思いを持っている叫びかなと勝手に考えています。アメリカでは大統領予備選挙の一つの山場スーパーチューズディ、特に民主党クリントン、オバマの戦いは大接戦でアメリカの歴史が変わる節目かもしれない。選挙制度の違いもあるが日本の将来を託せる人がほしい。 47930087_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

耳袋秘帳が面白い

今日の一語・・・フクロ

今日も孫は我が家で療養中です。元気になったようですがまだ保育園は無理みたいです。午前中奥様に育児をお任せして久しぶりに太極拳の練習に汗を流してきました。午後から先日読み始めた風野真知雄さんの耳袋秘帳赤鬼奉行根岸備前を読む。実在の人物で耳袋という随筆を書き、あの鬼の平蔵、長谷川平蔵と同じ時代を生きなんと遠山金四郎より先にこちらが刺青奉行と呼ばれていたらしい。そんな人物を中心にいろいろ事件が起こり謎解きをする。このシリーズは楽しめそうだ!47930082_5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風野真知雄を読む

今日の一語・・・ネ・ル

昨日から風邪の為寝込んでいましたが点滴が効いたのか熱も無く本を読む日みたいです。大江戸定年組の風野真知雄さんのファンになりつつあります。耳袋秘帳赤鬼奉行根岸備前を読み出したところ楽天ブックに頼んであった風野さんの初期の作品刺客江戸城に消えゆ影忍徳川御三家斬り刺客が来る道の三冊が届きましたのでこちらから先に読む事にしました。刺客、江戸城に消えゆは面白い、続編の影忍徳川御三家斬りは平凡、刺客が来る道は超お勧めな作品です。私はこんな物語を書く作家がますます好きになりました。耳袋秘帳が楽しみです。孫は昨夜は39度6分まで熱が上がりインフルエンザも心配して病院にいきましたが今のところ通常の風邪かもしくは突発性発疹かも?と言う事ですが、依然熱が38℃前後で心配。33160890 33160963 33161309

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緊急ベビーシッター

今日の一語・・・きん

昨日より途中までは一匹と一人の我が家でしたので牧秀彦さんの二作品を読む。影侍落下流水の剣と江都の暗闘者将軍の刺客、12月20日に別々出版社より同時発売になりましたが影侍はシリーズ第二弾、私的には物足りなかった。江都の暗闘者は面白い、物語の起こりが今までに無い発想でテンポよく一気に読みきる事が出来ました。シリーズ第二弾が楽しみな作品。10時ごろ娘よりSOSの電話あり、今度は孫ではなく娘が熱が出て病院にいきたいのでとまたまた緊急ベビーシッター。奥様にも緊急連絡、温泉療養を早期打ち上げ帰宅を乞う!。インフルエンザーかと心配しましたが普通の風邪とのこと、少し安心、でも娘と孫は我が家に入院。娘婿は一人で自宅待機。39633403今日も忙しかった。 57566312

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パワーヘルス無料体験

今日に一語・・・

昨日から読み始めた風野真知雄さんの大江戸定年組5金狐の首を読み終わりました。(4)までに比べると少しパワーダウンしていると思いましたが(6)の展開を期待できるかな?という終わり方でしたがシリーズ物を続ける難しい山場に来ていると思いますので頑張って! 今日は本を読む事を優先したため太極拳の練習をサボル!  午後友人の病気見舞いに出かける。 パワーヘルス無料体験会場に行く。効果は乞うご期待です。2ちゃんねる一度チェックを入れてみる。57607234_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒い一日

今日の一語・・・サム・イ

天気予報で寒波が北陸、関東、東海地方まで影響すると言ってましたが、その通りでした。お昼過ぎから冷え込みが強くなり私のところから見える箱根山や御殿場方面は黒い雲に覆われきっと雪が降っているなと思っていたら夕刊に御殿場初雪とありました。そんな寒い一日でしたので昨日から読み始めた上田秀人さんの勘定吟味役異聞(六)暁光の断を読みきりました。上田秀人さんの本はどれも中身が濃い、どのシリーズも骨組みがしっかりしていて読み応えがあります。私は時代小説の面白さを堪能させる今、一番お勧めの作家だと思っています33474373_5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書日和

今日の一語・・・おぼろ

今日は寒い、予定は何も無い、ゆっりと好きな時代小説を読む。お気に入りの作家佐伯泰英さんのシリーズ居眠り磐音江戸双紙24弾 朧夜ノ桜と居眠り磐音江戸双紙読本の二冊を朝から一気読みをしてしまいました。読本の番外編跡継ぎ必読です。若き日の       由蔵、おこんの出会いや今津屋の大旦那、木下一郎太の父親が登場し先代から当代への変わり目(跡継ぎ)の物語。また読本には  地図、船の種類、貨幣の種類、金兵衛長屋、磐音の部屋、今津屋、直心影流尚武館道場の間取りが描かれています。これを見ながらまた陽炎の辻からまた読みなおそう。57566314_257566315 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨読

今日の一語・・・どく

今年の時代小説読み始めを宮城賢秀の吉宗の隠密先手刺客に決め1月8日より読み始め12日の今日まで4日もかかってしまいました。

宮城賢秀さんのファンですが新しい構成に取り組んでいるのか主人公の呼び方、また恋人の呼び方が見開きのところで何回も繰り返したり、呼び方を変えたりしているところを作者がどんな意図で書いているのか理解しようとしたが分かりにくく時間が掛かりました。

47930146

| | コメント (0) | トラックバック (0)