哄(わら)う合戦屋が面白い
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今日の一語・・・養よう 食+羊。ひつじを食器に盛る・そなえるの意味から、やしなうの意味を表す
昨日の体操教室で腹筋運動を頑張ったり、普段使わない筋肉を動かした為か、少し今日は疲れ気味でノンビリと時代小説を読む日にしました。
シリーズ第三弾
カバーイラスト:安里英晴さんのイラストが気に入っています
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今日の一語・・・善ぜん 羊+誩(きょう)。羊は神判に用いる羊に似た神聖な獣。誩は、両言。言は祝詞を入れる器の上に辛(刑罰として入れ墨をするときに使う大きな針を置き、もし制約を守らないときは、この針で入れ墨の刑罰を受けますと誓う神への誓いのことばである。誩は神判にあたって神に誓いをたてた原告と被告で、譱は原告と被告が神判を受け、善否を決することを示す。譱(善)はのちに神の意思にかなうことを善といい「よい、ただしい」の意味となる
3日に楽天ブックに発注をしていました四冊が7日に届いていました。一冊に3話~4話の短編集で勧善懲悪の判りやすいストーリが好きです。読みやすく1日二冊は読んでしまいそうなので1日1冊に我慢をして、桜子姫からボチボチと楽しみながら秋の夜長を・・・
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今日の一語・・・母はは 女に二点を加えて、ははの意味を示す。二点は両手で子を抱きかかえるさまとも、乳を子に与えるさまとも言う
昨日ビニールハウスを解体したので体力を使った為か、今日は疲れて寝ていました。時代小説を読む。はぐれ長屋の用心棒第15弾は「おっかあ」前回が「おとら婆」次は「爺」かな?なんて思いながら読み始めました。不良グループに入ってしまった息子を心配する母親の物語です。
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今日の一語・・・双ふた もとの字は、雙に作り、隹(すい)は鳥。又は手を表す。雙は二羽の隹(とり)を手(又)に持つ形で、「ならぶ、そろい、ふたつ」の意味となる
昨日のデッキ階段補修が体の随所にダメージとして残っています。解体した階段は長いネジで止められていた事とサビ付いていたため、電動ドライバーではパワー不足でしたので手動で外したとき筋肉、関節にダメージを与えたようです。今日になっても体中が痛くて動けません。やっぱり歳のせいか?無理が利きません。朝風呂に入り暖めてシップを貼って、時代小説を読んで過ごす事にしました
一年ぶりの介錯人・野晒唐十郎ですがこのまま最終回になってしまうのか?新たな展開が一年後に待っているのか?
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今日の一語・・・戚せき 戊+尗。戊は、まさかりの意味。音符の尗(シュク)=セキは、豆の象形。豆のような小さなまさかりの意味。尗は弔に通じ、いたみうれるの意味を表す。また、いたいたわる心の通いあう親族の意味を表す
午前中兄の事故車を親戚のリサイクルパーツ会社に連絡を取りデーラーから車を引き取りました。下回りがこんなに酷い車の搬入はあまりない!と言われました。午後から太極拳の練習に出かける。帰りにタリーズコーヒーでカフェラテを飲んで一休み。佐伯泰英さんの「交代寄合伊那衆異聞」難航を読む。新しい展開のシリーズに入りましたが面白さ!はこれからのようです
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今日の一語・・・・雀すずめ 隹(スイを音符に鳥に関する文字が出来ている)+小。小さな鳥、すずめの意味を表す
太極拳教室で練習が終わった後、隣にあるイトーヨーカドウの書店に寄りましたら今月はいろいろと時代小説新刊が出ていました。
佐伯泰英さんと鳥羽亮さんの新刊を購入
居眠り磐音江戸双紙29「冬桜ノ雀」から読み始めました。今回はこのシリーズにもとうとう神霊現象が登場してきました。伝奇小説ではないのにこの作家はこれまでも他のシリーズにも神霊現象で物語を構成するところがあり、そこで白けてしまいます。彼の人生で人の生死に係わることで悩む事があったのかとも想像してしまいます。、「交代寄合伊那衆異聞」このシリーズには神霊現象の話は入れないで欲しいと願っています
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今日の一語・・・雪ゆき 空から雪片が舞い落ちる形。その雪片は羽の形のようにもみえ、「ゆき、ゆきふる」の意味となる。刷(さつ)はらう・ぬぐう・拭(しょく)ぬぐうと音が近くて通用し、「すしぐ・ぬぐう」の意味に用い雪辱のようにいう
昨日の雨は富士の山頂では大雪になったようで真っ白に雪化粧です。今日は寒くなると聞いていましたが私の所は暖かく暖房も必要ありません。部屋ではTシャツで過しています。自分の部屋ではカーテンを開けて日光浴!居眠りしそうなのを夜寝るために我慢をするのが大変です。愛犬ダイちゃんも横で日光浴です居眠りといえば佐伯泰英さんの「居眠り磐音・江戸双紙照葉ノ露を読み始めました
日本晴れの富士
こちらに降った春雨のような雨が富士山では大雪に!
居眠り磐音江戸双紙二十八弾「照葉ノ露」
この作家の力量からすると出来は中下?期待は次回作に
虫干し
昨日の雨で湿気た毛皮を干しています
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今日の一語・・・孫まご 子と系の組み合わせ。系は飾り糸を垂れている形。孫は祖先を祭るとき、祭られる者の代わりとなって祭りを受ける子供が呪的な飾りを加えている形
昨夜、娘から電話で孫が39度4分の高熱と下痢で夜間救急病院にいった事。今日は半日ベビーシッターを頼みたいと連絡があった事。7時にやってきましたが熱は下がりましたが下痢はまだまだ収まらないで午前中だけでも5回も奥様と二人で風呂場で洗い流しをしました。本人は至って元気で爺さま、婆さま相手に保育園の遊び教えていました。午後主治医に再度診察をしましたが抗生物質を飲んでいるので菌の判断が出来なかったそうです。昨年保育園からロタウイルスを持ち帰り私が感染をして酷い状態になった事を思い出させます。台風一過のように孫が帰ったので昨日から読み始めた五城組裏三家秘帳「暗闇坂」「月下の剣客」の二冊を一気に読みました。大型新人作家の登場!とありましたが偽りなしに面白い!
五城組裏三家秘帳「暗闇坂」
伊達騒動のその後を書いていますが江戸時代の風俗史に詳しく時代小説フアンにはたまりません!
五城組裏三家秘帳2「月下の剣士」
推理小説と時代小説がミックスになっているようで読み応えがあります。武田櫂太郎フアンの仲間入りです
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今日の一語・・・一いち 数を数えるときに使う算木(さんぎ)という木一本を横においた形。甲骨文字では数を数えるのに算木を使い、二、三 、四はその算木を重ねた形である。一は数のはじめであるから「はじめ」、また全体をまとめるので「すべて、みな」の意味に使う
孫娘のインフルエンザも峠を越えて平熱になったそうですがまだ三日間は外出禁止だそうです。インフルエンザでは我が家に来る事も出来ずストレスで一杯みたいです。私も要注意で外出禁止、明日まで様子を見るように言われているのでこちらもイライラしています。今日は溜まりに溜まった本を読んでいます。本日は風野真知雄デー、「妻は、くノ一」シリーズ第一弾を読みました。「耳袋秘帳」にも紹介された元平戸藩主松浦静山(まつらせいざん)が出て来て物語を広げていきます。主人公は剣術はダメ、三度の飯より星が好きという変わり者。そこえ上司の紹介で幕府から送り込まれたくノ一が嫁としてやって来た事がストーリの始まり。続けて耳袋秘帳「人形町夕暮殺人事件」を読み始める
妻は、くノ一
面白くて一気に読みきりました。次回作が待ち遠しい!
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今日の一語・・・還かん 還は死者が生き「かえる」ことを祈る意味であった
寒風が吹いているので今日は引篭もりで昨年買いだめをしていた牧秀彦さんの五坪道場一手指南「凛々」と塩谷隼人江戸常勤記「還暦」の二冊を読みましたが読む順番が間違わないでよかった!「凛々」で物語の脇役として登場をしていた塩谷隼人が「還暦」では主人公として登場しています。両方の物語は互いに主人公が入れ替わり登場してくるので初めに「凛々」を読んで居るとストーリーの繋がりが見え余計に面白い!これで新しいシリーズが誕生ですね!どちらが面白いか?私は今回は「還暦」に軍配を上げました
五坪道場一手指南『凛々』
塩谷隼人江戸常勤記『還暦』
「凛々」から抜け出したキャラクターが主人公
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今日の一語・・・麻ま
風野真知雄さんの耳袋秘帳第九弾人形町夕暮殺人事件を読む。作家の感性は凄いと思います。最近マリファナがごく簡単に手に入り高校生や大学生が栽培や密売、吸引をする異常な世界が作り出されていますが今回の物語は大麻(マリファナ)も主人公に悪さを仕掛ける道具として出てきましたが、きっと作者は前からマリファナの流行と危険性を感じて物語に登場させたのかな?などと想像しながら雨の一日を過しました。マリファナといえば30年ぐらい前のことですが古い知人のことを思い出します。彼とは入社が同期でしたが二年ほどして退社をすると世界漫遊旅行に出かけるといい、ヒッピィーとなり北米、南米、アフリカを回って帰って来ました。実家がお寺なので、それから修行を始め資格を取り実家の寺を引き継ぎましたがなんと墓地にマリファナを栽培して自分用に吸引をしていましたがバレてしまいました。昔でもかなり大騒ぎになりテレビでも取り上げられましたが今ほど厳しくなく何時の間にか沈静化しました。そのころからマリファナはタバコより害が少なくいつでも止められるといわれていましたが現実はやっぱり麻薬で習慣性も強く依存症になり副作用もかなり酷いと後から聞きました。面白半分が薬物依存症になり取り返しの出来ない人生になってしまいます。
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今日の一語・・・駆かけ
今日も血圧が安定しないのでベットでゴロゴロしながら好きな時代小説を読んでいます。吉田雄亮さんの裏火盗罪科帳第九巻陽炎裁きを読みました。この作家の特徴は数多くの文献を調査、参考にし時代考証をしっかりとしたものにし、尚、現地を訪れて物語を組み立てていく作風が好きです。今回は鎌倉の東慶寺が事件に絡みましたが私の知っている東慶寺は尼寺で女性から離婚を言い言い出すことが難しかった江戸時代に、、夫の暴力や精神的ないじめに耐えかねて是が非でも離婚をしたいと思いつめた女房たちが、最後の砦として駆け入った「縁切寺法」定めた駆込寺であり今では紫陽花と花菖蒲のお寺。作者は述べています、松岡山東慶総禅寺というのが東慶寺の正式名称で、北条時宗の妻・覚山志道尼が開山し、駆込寺ともいわれる縁切寺の寺法を確立したそうです。このお寺には徳川家が滅ぼした豊臣秀頼公の遺児で、千姫の養女である七歳の姫君を出家させ封じ込めたとか松ヶ岡貸附所という金貸し業を営んでいたことなど、また明治三十五年に最後の院代を努めた女僧が没すると同時に尼寺としての歴史を終えている。それ以後は釈宗演という明治から大正にかけて円覚寺の管長をつとめた名僧が、明治の末に寺に入り、普通の寺になったことなどが巻末の取材ノートに書いてある。ここを読むだけでも面白かったです。
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今日の一語・・・裁サバ・キ
今日は読書の日。5月に購入していたストック吉田雄亮さんの裏火盗罪科帳(八)転生裁きを読む。時代は老中筆頭・松平定信、この時代は長谷川平蔵もいる時代小説の宝庫、佐伯泰英、上田秀人さんも同じ時代を書いていますがみんなそれぞれに面白い。今回の作品も1年ぶりの出版なので楽しめました。時代小説は背景にある時代考証をしっかり調べそこに作家の創作力が加わった時、面白い時代小説が生まれると吉田さんは言っていますが私も同感です。鳥羽亮、牧秀彦さん達の剣道、居合道有段者の剣の描写も好きです。いま、大勢の作家さんが文庫書き下ろし時代小説を書いていますが、ちょんまげ物語では読者が離れてしまいます。是非この時代小説ブームが続き新しい作家が、続々と誕生して新しい発想の時代小説に出会う事が時代小説フアンの望みです。
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今日の一語・・・雷らい
第五弾は美人姉妹が住む谷中の猫屋敷で事件が発生する谷中黒猫殺人事件。第六弾は雷電を下手人に仕立て上げようとする両国大相撲殺人事件、寝たきり状態なので最近孫の世話で出来なかった本を読む事になった。第六弾の両国大相撲殺人事件が面白い、両国橋の由来、後鳥羽上皇の時代に相撲行司の勅命を得たのが熊本県の吉田司家で横綱の免許も吉田司家が与えていた。この習慣は明治以降になってもつづき、昭和も戦後になって相撲協会が与えるようになったが、横綱は熊本にある吉田司家に挨拶に行くという習慣が今もつづいているなど相撲の歴史をうまくはめ込んであり楽しめる。また、こんなセリフがある『前に一度、別の部屋に入ったそうなんだ。苛められて逃げてしまった』『ああ、身体を鍛えることをしていると、変に残虐な気持ちが目覚めてくるやつってのはいるんですよ。鍛えるのと、苛めるのは、似ていてもまったくちがう。おいらは厳しいが、苛めるなんてことはしねぇ。なあ、おせい?』時津風部屋の元親方に聞かせる為のセリフみたい。ほかにも事件がありお勧めな一品です。体調は依然と悪し、ひたすら寝て本を読むだけか?
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今日の一語・・・寝ネ・ル
昨日から風邪の為寝込んでいましたが点滴が効いたのか熱も無く本を読む日みたいです。大江戸定年組の風野真知雄さんのファンになりつつあります。耳袋秘帳赤鬼奉行根岸備前を読み出したところ楽天ブックに頼んであった風野さんの初期の作品刺客、江戸城に消えゆ、影忍徳川御三家斬り、刺客が来る道の三冊が届きましたのでこちらから先に読む事にしました。刺客、江戸城に消えゆは面白い、続編の影忍徳川御三家斬りは平凡、刺客が来る道は超お勧めな作品です。私はこんな物語を書く作家がますます好きになりました。耳袋秘帳が楽しみです。孫は昨夜は39度6分まで熱が上がりインフルエンザも心配して病院にいきましたが今のところ通常の風邪かもしくは突発性発疹かも?と言う事ですが、依然熱が38℃前後で心配。
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今日の一語・・・緊きん
昨日より途中までは一匹と一人の我が家でしたので牧秀彦さんの二作品を読む。影侍落下流水の剣と江都の暗闘者将軍の刺客、12月20日に別々出版社より同時発売になりましたが影侍はシリーズ第二弾、私的には物足りなかった。江都の暗闘者は面白い、物語の起こりが今までに無い発想でテンポよく一気に読みきる事が出来ました。シリーズ第二弾が楽しみな作品。10時ごろ娘よりSOSの電話あり、今度は孫ではなく娘が熱が出て病院にいきたいのでとまたまた緊急ベビーシッター。奥様にも緊急連絡、温泉療養を早期打ち上げ帰宅を乞う!。インフルエンザーかと心配しましたが普通の風邪とのこと、少し安心、でも娘と孫は我が家に入院。娘婿は一人で自宅待機。
今日も忙しかった。
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