時代小説

荒崎一海さんの「しだれ柳」が面白い!

今日の一語・・・しょく

今週読んだ時代小説はどれもが面白かったが一冊を選ぶならば荒崎一海さんの「しだれ柳」を勧めます。時代小説に江戸の食文化を盛り込んだ構成は池波正太郎さんと違った美味しさが伝わってきて、次回作が今から楽しみです。鳥羽亮さんも凄い筆勢で物語を作り出していきますが、アイデアが泉の如く湧き上がるのでしょうね!佐伯泰英さんの酔いどれ小藤次留書「祝言日和」も良かった、上田秀人さんの闕所物奉行裏帳合も完結してしましい残念。風野真知男さんも最後まで飽きさせないで読むことが出来ました。溜まっていた時代小説を今日のように雨が降っている日に読んでいます。気に入った読み物は日を変えて3回~4回は読み返していますので奥様は一度読んだ本を読んで面白い?と言いますので「面白い」と答えています。

今週の時代小説

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今週の時代小説

今日の一語・・・からす

六道慧さんの時代小説が好きです。新シリーズの「奥様は仕事人-寒鴉」は面白かった。矢野隆さんの「蛇衆」推理小説の様で引き込まれました。鳥羽亮さんの新シリーズ火盗改鬼与力-雲竜」はこれからが楽しめそうです。最後は佐伯泰英さんの「居眠り磐音江戸双紙-東雲ノ空」は新展開に入りましたが、このシリーズ刊行 10周年になったそうですがどこまで続くのかな・・・・最近、読んで高揚感が感じられないので少しフアンとして心配。

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密命/シリーズ完結

今日の一語・・・かん

佐伯さんの初めての地代小説「密命シリーズ」が二十六巻で完結しました。終わらせるために書かれたような内容で佐伯フアンとしては物足りない作品と思うのが私の気持ちです。

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サンタクロースのプレゼントを抱え孫娘が遊びに来ました。子供たちには親の  プレゼントとサンタさんのプレゼントの二つを用意してサンタさんがいると信じ込ましていましたので、特に娘は小学校6年生になってもまだ信じていたようです。  孫娘もいつまでもサンタさんがいると思ってくれるといいのですが?

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風の市兵衛シリーズは面白い!

今日の一語・・・たか

昨日と変わり今日はやっぱり冬!朝から小雨模様で寒い!犬の散歩をして再びベットにもぐり、辻堂魁さんの風の市兵衛、第五巻「天空の鷹」を読む。面白い、作者の力量が表れていると感じられる作品です。風の市兵衛シリーズはどれも面白い。第六巻が待ち遠しいシリーズです。

風の市兵衛「天空の鷹」

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佐伯泰英/鳥羽亮/牧秀彦の作品を読む

今日の一語・・・おん

今週は佐伯泰英さんの作品を2冊よみましたが吉原裏同心「愛憎」に妖怪が出てきたのは少し残念!この部分のストーリーが入ってない方が良いと思うんですが佐伯作品はどういうわけか妖怪,怨霊を入れる傾向にあると思いますが・・・、居眠り磐音江戸双紙「橋の上」は前半に江戸地図や歌川広重の版画がカラーで掲載され磐音の活躍を振り返り、中盤に「橋の上」中編があり、終盤は磐音が歩いた「江戸」を案内する構成になっています。磐音ファンの必読書。シリーズ刊行10年になるそうですが、長~く!楽しませてくれています。いよいよ始まる江戸帰着篇が待ち遠しい。

今週の四冊

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鳥羽亮さんの闇の用心棒「右京烈剣」は安心して楽しめる作品でした。牧秀彦さんの算盤侍影御用「婿殿勝負」は2ヶ月連続刊行の無理が出ているような作品?

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文庫本がたまり気味です!

今日の一語・・・おり

今月は読書時間が不足気味でようやくこの一週間でこの四冊を読み切りました。でも10月購入した文庫本がまだ積んだままになっています。

今週の四冊

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どれも好きな作家の作品ですが上田秀人さんの「お髷番承り候三」血族の澱が面白かったです。牧秀彦さんの「算盤侍影御用三」婿殿修行は先行きが心配?

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今週の時代小説/4冊

今日の一語・・・なみ

今週はこの4冊を読みました。和田竜さんの「小太郎の左腕」、上田秀人さんの「妾屋昼兵衛女手帳、側室顛末」、佐伯泰英さんの「交代寄合伊那衆異聞、混沌」、風野真知雄さんの「妻はくノ一、濤の彼方」どれも面白かった。妻はくノ一は今回で完結しました。

今週の4冊

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一冊を勧めるならば「小太郎の左腕」が気に入っています。

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佐伯泰英さんの新シリーズ「新・古着屋総兵衛」第二巻

今日の一語・・・のろ・い

佐伯泰英さんの新シリーズが始まりました「新・古着屋総兵衛」第二巻「百年の呪い」。古着屋総兵衛シリーズも同じでしたが伝奇時代小説の様で私は佐伯さんのファンですが霊的な物が出現する内容には?です。それを割り引いても面白い作品になりそうです。第三巻からが物語の本格スタートになるそうなので楽しみにしています。

百年の呪い

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呪いが主題ですから霊的なことも仕方がないか・・・?。他の作品にも霊的現象が多々出ますので、それがない作品「交代寄合伊那衆異聞」、「酔いどれ小藤次留書」、「鎌倉河岸捕り物控」シリーズが気に入っています。

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軍配者/三部作

今日の一語・・・ぐん

富樫倫太郎の三部作、山本勘助の物語ですが久々に読み応えのある時代小説に出会うことが出来ました。森美夏さんの装画もコミックが好きな私好みです。

早雲の軍配者・信玄の軍配者・謙信の軍配者

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忘れる事が多くなりました

今日の一語・・・あわ・てる

今日は上田秀人さんのこの作品を二冊読む予定でいましたが、太極拳教室に出かけていた奥様から9:300に電話がありました。太極拳教室は9月2日の表宴会に向けて今日は総練習の日になっていて、来ていないのはお父さんだけだよ!と緊急メッセージ。ただの物忘れか?頭の中に記憶が残っていません!慌てて出かけ10:00に到着!12:30ごろまで練習をしました。今回は奥様と二人で表演しますので音楽との合わせもしていなかったのでとりあえずセーフ。31日の最後の練習日なので忘れないように・・・と奥様。今月は購入した時代小説が読まないで溜まり、積読状態。

上田秀人さんの2冊

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読み出すと止まりません。寝たのは午前1時になってしまいました。甲乙つけがたく面白い!

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