旅行・地域

日光・東照宮へ

今日の一語・・・とう 袋の両端をくくった形。重い袋を動かすさまから、万物をねむりから動かす太陽の出る方、ひがしの意味を表す

10時に旅館をゆっくりと出発しました。東照宮に着いたのが11時30分を過ぎていましたので早めの昼食をとることにしました。レストランは息子が予約を入れた明治の館、雰囲気もお味も大変結構でした。人気レストランのようで平日にも拘らず次から次へと来客、ここには不景気は縁が無いと思われます。満腹になったところでいざ!東照宮へ!流石!世界遺産!冬でも観光客で一杯です。彩色美の塊のような陽明門、記念写真と思いシャッターをお願いしようと回りを見ると中国語が氾濫していて日本語は稀でした。結局家族の全体写真はプロの写真屋さんにお願いすることになりました。顔を見ると私たちとあまり変わらないアジア系が多く欧米系の観光客は少なかったです。タイ、台湾、中国、が多いのかなと想像をしています。階段も多いが元祖、静岡久能山東照宮に比べるとそれほどでもありませんでした。そしてもう一箇所、大猷院(三代将軍家光)もお参りを致しました。流石にパワフルな虎ちゃんもグッタリとしています。帰りもスペーシアの個室で帰ってきましたが北千住で地下鉄メトロ線に乗り換えましたが込み方に驚くと息子からこの地下鉄で大手町に通勤をしているがラッシュアワーはこんなものではないと聞いて爺さん、婆さんは二度ビックリです

明治の館

1921 1924

明治の雰囲気を漂わせています。牛タンシチュウはとろけるようで絶品でした

東照宮

  1937 1940 1945 1953 

陽明門は日暮門と呼ばれているそうです(一日みていても飽きない)京都の西本願寺にも日暮門がありました事を思い出します

三猿                  ねむり猫

1943_4  1957_3

見ざる・聞かざる・言わざるで良かったのかな     左甚五郎の作品。おみやげは甚五郎煎餅を買いました

大猷院

1966 1977

仁王門                 御水舎

1975 1971

仁王様が極彩色なのが珍しかった        天井に龍が描かれているそうだが?  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

スペーシアで鬼怒川温泉へ

今日の一語・・・りょ 多くの人が軍旗をおしたてて行くの意から、軍隊、たびの意味を表す

今日から長男家族と1泊2日鬼怒川・日光の旅行です。今日は一日中電車の中でしたが東武線スペーシアの個室を利用しましたので孫の虎ちゃんと十二分にスキンシップを取る事が出来、濃密な時間を過すことが出来ました。電車の旅も楽しい!

東武線スペーシア

001

スペーシアの個室

  1867_2 020304  187907_2

3号室を利用しました。大人が4人ゆったりと座れます。肘掛を収めれば6人でも    大丈夫!でも一部屋4人までです

鬼怒川温泉

1902 1901_2

大地を抉るように流れる鬼怒川の両岸にホテル、旅館が一杯です

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

桜巡り

今日の一語・・・リュウ・センエン

奥様と三島の佐野美術館の中にある隆泉苑に出かけました。ここの庭園にある枝垂れ桜が見ごろと聞いたので拝見をいたしました。池のそばで枝垂れ桜は枝を目一杯に広げ、満開の花をつけ咲き誇っていました。満開の桜で花が盛り上がり大きな桜の花笠みたいです。桜並木もいいものですが、一本ですが庭園の主のようなここの枝垂れ桜は必見の価値があります。次にすぐ近くの三島大社の枝垂れ桜の並木を見ました。ここは八分咲きぐらいでしたが、平日にも関わらず多くの善男善女が桜のトンネルを潜ってお参りをしていました。最後は途中で天神屋のお弁当、春よ恋を買って清水町の柿田川湧水公園で桜の下でお弁当を頂きました。ここの桜は六分咲きぐらいでした。やっぱり一押しは隆泉苑の枝垂れ桜です。487 490_4 499_2 504

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

幕山梅林に行く

今日の一語・・・うめ

電車に乗って湯河原にある幕山梅林に出かけました。薄曇りで山歩きには汗もほどほどでいい日和でした。肝心なお花は例年より五日ぐらい遅れ気味で残念ですが五分咲きでした。これが満開の時はと想像すると来年もう一度来たいと思います。そんな中でも人出は梅の花に負けないぐらい大勢でした。また散策路の途中の岩場でロッククライミングやっているグループがいましたが女性のメンバーが多いのに驚き思わずシャッターを切りました。038 027017 013 029_3 031_2 033_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|