牧秀彦さんの「還暦」が面白い
今日の一語・・・還かん 還は死者が生き「かえる」ことを祈る意味であった
寒風が吹いているので今日は引篭もりで昨年買いだめをしていた牧秀彦さんの五坪道場一手指南「凛々」と塩谷隼人江戸常勤記「還暦」の二冊を読みましたが読む順番が間違わないでよかった!「凛々」で物語の脇役として登場をしていた塩谷隼人が「還暦」では主人公として登場しています。両方の物語は互いに主人公が入れ替わり登場してくるので初めに「凛々」を読んで居るとストーリーの繋がりが見え余計に面白い!これで新しいシリーズが誕生ですね!どちらが面白いか?私は今回は「還暦」に軍配を上げました
五坪道場一手指南『凛々』
塩谷隼人江戸常勤記『還暦』
「凛々」から抜け出したキャラクターが主人公
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